ブーボーのトレーディングキット
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DailyImpactで Point を採用している理由は、
Pips単位では、人によって認識が異なる場合があるのに対し、
一方、Pointでは、明確な定義があるからです。


なぜ、Pipsを使用しないのか。
そう思われるかと思う方も多いかと思います。
私自身も、pipsを使ってしまうことが多いです。
しかし、pipsの定義が、人によってまちまちなのです。

これを考えるには、まず、pipsについて触れます。
Pips(ピップ、ピップス)は、ネット検索で調べてみると、
多くは、取引レ-トの最小単位と言われています。
ならpointと同じなのではと思います。

実際に、考えて見ましょう。
よくある桁数は、2桁/4桁だと思います。
(USD/JPY: xx.xx EUR/USD:x.xxxx)
USD/JPYの場合、Digits(小数点桁数)は2桁です。
つまり、取引レートの最小単位は、0.01です。
なので、1pips = 0.01 になります。
EUR/USDの場合、Digitsは4桁です。
つまり、取引レートの最小単位は、0.0001です。
なので、1pips = 0.0001 になります。
調べてみると、一番多いと思われる説明です。

しかし、最近は 3桁/5桁 で提供している場合があります。
pipsは取引レートの最小単位
この言葉に従うならば、1pips = 0.00001/0.001
上記のように考えている方もいらっしゃいましたが、
ネット検索で、多くの場合、
0.1pips = 0.00001/0.001 として扱っていました。
取引レートの最小単位なのでは無かっただろうか???
なぜそうなるのかは、私にはよく分かっていません。
実にややこしい状態のように思いました。

一方、MT4では、値動きの最小単位をPointとしています。
 4桁/2桁で使うと、1point = 1pips = 0.0001 / 0.01
 5桁/3桁で使うと、1point = 0.1pips = 0.00001 / 0.001

となります。
これは、どのブローカーで使おうとMT4共通です。
定義がしっかりと守られています。

なので、DailyImpactでは、pointの単位を採用しています。
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