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ブーボーのトレーディングキット
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経済指標トレード向けセミオートEA『DailyImpact』の販売をブーボーのトレーディングキット工房にて、始めました。
詳しくは、ショップ「ブーボーのトレーディングキット工房」をご覧下さい。
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テーマ:デイトレード - ジャンル:株式・投資・マネー

はじめまして。

現在、このブログは、DailyImpactの説明を中心に作成されています。
まだまだ、未熟な状態ではありますが、徐々に追加していく予定です。

DailyImpactに、親しんでいただけるよう、
できる限り丁寧なサポートをしていければと思っております。

不慣れで、力不足な点もありますが、温かい目で見守って下さいますよう、
よろしくお願い申し上げます。



※開発進度の方が早く、キャプチャー画像が現在と違う場合があります。
 内容には、大差はありませんので、そのまま読み進めてください。
 早急に、キャプチャーしなおしたいと思います。
 また、用語集のパラメータ説明において、下書きのところがあります。
 ご了承下さい。
外国為替証拠金取引(以降FX)には、以下のようなリスクがあります。
自己資産管理の点から、ご承知おき下さい。


~基本的リスク~
FXを行うにあたって、必ず存在するリスク。

元本欠損の恐れがある
元本を上回る損失を生ずる恐れがある
通貨によってなかなか取引できないことがある



~オンライントレードリスク~
PCを用いてネットワークにより取引を行う場合に生じるリスク。
以下のような問題で取引を行えなくなる。

投資者の注文ミス
ネットワークの不具合
ブローカーのサーバー状態
投資者のPCの不具合



~その他~
ブローカーごとに異なるリスク。

ブローカーが破綻した際の保障
スプレッドの変動
約定力





・元本欠損の恐れがある
  FXは、外貨の価格変動を利用して損益を得ます。
  投資者が想定した方向へ値動きするとは限りません。
  売値・買値にはスプレッドがあり、ポジションを持った時点で損失を抱えます。
  取引の仕方で利益を出せれば欠損しませんが、元本欠損は必ずあります。
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・元本を上回る損失を生ずる恐れがある
  FXは、レバレッジを高くすることにより、取引通貨量を増やすことができます。
  取引通貨量が多いと、小さな価格変動でも損失は大きくなります。
  取引通貨量が多い状態で、短期間に大きな価格変動が生じると、
  相乗効果により、元本を上回る損失を生じる恐れがあります。
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・通貨によってなかなか取引できないことがある
  売買注文は、売り手と買い手が居て成立します。
  マイナー通貨は、全体的に取引量が少ないことが多いです。
  そのため、投資者の意向通りの取引ができないことがあります。
  また取引量が少ないと、ブローカー側が取り扱いを中止する危険性もあります。
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・投資者の注文ミス
  オンライントレードでは、注文入力を投資者自ら行います。
  誤った価格でも、注文を実行してしまうと、可能な限り通ってしまいます。
  人為的ミスが一番恐ろしいです。
  私は取引通貨量を確認せず、ミスしたことがあります。
  想定してないロット数で動き出してしまい、慌てて決済して…
  小口投資家、とても手痛かったです。
  体験があるゆえ、一番最初にリスクとしました。
  …機械は、言われたとおりにするだけなのだと…

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・ネットワークの不具合
  ネットワークと一口に言っても、以下の分があります。
   1.投資者⇔プロバイダー
   2.プロバイダー⇔ブローカー
   3.ブローカー⇔インターバンク(銀行間取引)
  どこに不具合があるかは、状況によって違います。
  2・3ならば、同じブローカーを使用しているトレーダー同士の
  情報網があれば分かります。
  1は、自分で管理するしかありません。
  緊急時の代替について、考えていた方が安全かと思います。
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・ブローカーのサーバー状態
  ネットワークの不具合と若干かぶります。
  取引量が増えたり、大きな価格変動があると、
  ブローカー側で処理限界になります。
  もちろん、ブローカー側だけでなく、インターバンク側からの影響も考えられます。
  投資者は、注文が通らない際に、どこで問題が発生しているか判断できません。
  なので、リスクとして認識しておく必要があります。
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・投資者のPCの不具合
  オンライントレードの必須品であるPCですが、これもリスクのひとつです。
  もし、ウィルスに感染したら・・・
  もし、ネットワークが急に使えなくなったら・・・
  もし、ソフトがちゃんと動作しなくなったら・・・
  もし、急にPCが死んでしまったら・・・
  いつものように普通に動いているからと安心していませんか?
  ブローカーの連絡先は、すぐに分かりますか?
  PCは、精密機械です。永久的に壊れないということはありません。
  ブローカーがサーバーをメンテナンスするように、
  投資者も、自身の道具はメンテナンスが必要です。
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・ブローカーが破綻した際の保障
  ブローカーも会社なので、破綻の可能性があります。
  その際、顧客である投資者の資産はどうなるのでしょうか。
  今ある、大半のブローカーで信託保全をしていると書いています。
  信託保全に関しては、ネットを調べて頂ければ分かると思います。
  信託保全は、皆同じというわけでは無いようです。
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・スプレッドの変動
  スプレッドは、売値と買値の差です。
  これもブローカーによって異なります。
  固定の所もあれば、変動の所もあります。
  スプレッドが大きいほど、取引量に応じて投資者負担が大きくなります。
  できれば、小さいに越したことはありません。
  私としては、トレード方法、約定能力、サービスと総合判断した方が良いかと思います。
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・約定力
  約定力は、ブローカーにより異なる上、判断が難しいです。
  私自身も2社のみしか試しておらず、十分でないと思っています。
  困ったことに、約定力は、デモで試すことはできません。
  スプレッドも重要ですが、
  1.どれだけ注文を早く通してくれるか
  2.未約定注文(逆指値・指値注文など)が約定するときのスベリ
  3.SL/TP決済時のスベリ
  トレード方法により重要になってくるかと思います。
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DailyImpactで Point を採用している理由は、
Pips単位では、人によって認識が異なる場合があるのに対し、
一方、Pointでは、明確な定義があるからです。


なぜ、Pipsを使用しないのか。
そう思われるかと思う方も多いかと思います。
私自身も、pipsを使ってしまうことが多いです。
しかし、pipsの定義が、人によってまちまちなのです。

これを考えるには、まず、pipsについて触れます。
Pips(ピップ、ピップス)は、ネット検索で調べてみると、
多くは、取引レ-トの最小単位と言われています。
ならpointと同じなのではと思います。

実際に、考えて見ましょう。
よくある桁数は、2桁/4桁だと思います。
(USD/JPY: xx.xx EUR/USD:x.xxxx)
USD/JPYの場合、Digits(小数点桁数)は2桁です。
つまり、取引レートの最小単位は、0.01です。
なので、1pips = 0.01 になります。
EUR/USDの場合、Digitsは4桁です。
つまり、取引レートの最小単位は、0.0001です。
なので、1pips = 0.0001 になります。
調べてみると、一番多いと思われる説明です。

しかし、最近は 3桁/5桁 で提供している場合があります。
pipsは取引レートの最小単位
この言葉に従うならば、1pips = 0.00001/0.001
上記のように考えている方もいらっしゃいましたが、
ネット検索で、多くの場合、
0.1pips = 0.00001/0.001 として扱っていました。
取引レートの最小単位なのでは無かっただろうか???
なぜそうなるのかは、私にはよく分かっていません。
実にややこしい状態のように思いました。

一方、MT4では、値動きの最小単位をPointとしています。
 4桁/2桁で使うと、1point = 1pips = 0.0001 / 0.01
 5桁/3桁で使うと、1point = 0.1pips = 0.00001 / 0.001

となります。
これは、どのブローカーで使おうとMT4共通です。
定義がしっかりと守られています。

なので、DailyImpactでは、pointの単位を採用しています。
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