ブーボーのトレーディングキット
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~1.まずは動かしてみる~
※この記事は、MT4にてEAの使用経験がある前提で説明します。
※開発の進度の方が早く、キャプチャー画像が所々現在と違う場合があります。
 内容には、大差はありませんのでそのまま読み進めてください。
 早急に、キャプチャーしなおしたいと思います。(09/12/15 19:24)


DailyImpact を、とりあえず使ってみましょう。
ここでは、以下の条件で取引を行うと仮定して説明します。

対象指標:(米)小売売上高-11月(除自動車)
指標日時: 2009/12/10 22:30
通貨ペア:GBPUSD
ロット数:MinLot(※MinLotを調べて、それ以上にしてください。)
以下、左/右= 4桁の業者/5桁の業者
S/L:25[point]/250[point]
T/P:50[point]/500[point]



1:取引したい通貨ペアのチャートを開きます。
  今回は、GBPUSDを予定しているので、そのチャートを開きます。
  (推奨プロパティ:背景→黒。グリッド→無し)

2.時間足を決めます。
  DailyImpactは、時間足に依存しない EA です。
  途中で変更することも可能です。
  (推奨:1分足)

3.DailyImpact をチャートにセットします。
  ナビゲーターから、DailyImpactを選び、ドラッグ&ドロップで乗せる。
  (ダウンロードしたEAは、既にexpertsフォルダに入れてあることが前提です。)

4.パラメータを上から順に、必要な箇所だけ変えます。
(以降、GBPUSDが4桁の例になります)
DI_EA_Properties_Parameter1.gif

 RunTimeName:DailyImpactV22 [ お好きな名前でどうぞ。取引時にコメントにでます。]
 RunTimeNumber:0 [ 同じ通貨で複数動かすときに変更。今はそのままでOK!]
 UnitLots:0.10 ← 先ほど決めていたロット数を入力
 SlipagePoint:5 [ スリッページ。適当な値で! ]
 PublicationTime:22:30←指標時刻を入力。日本時間。
 TimeDIfference:(時差)← 日本とサーバーの時差(※1
 SetupHighPrice:0 [ 今は使わないので、そのままでOK!]
 SetupLowPrice:0 [ 今は使わないので、そのままでOK!]

DI_EA_Properties_Parameter2.gif

 SetupMarginPoint:5 ←とりあえず、今は 5 を指定(※2
 StopLossPoint:25 ← 先ほど決めていたS/Lを入力(※2
 TakeProfitPoint:50 ← 先ほど決めていたT/Pを入力(※2
 TrailingStop:25 ← とりあえず、S/Lと同値を使用(※2

DI_EA_Properties_Parameter3.gif
 SetupMinute:10 [ とりあえず、そのままでOK!]
 PendingStartMinute:2 [ とりあえず、そのままでOK!]
 PendingCancelMinute:30 [ とりあえず、そのままでOK!]
 PositionCloseMinute:240 [ とりあえず、そのままでOK!]
 EquivalentStopMinute:15 [ とりあえず、そのままでOK!]
 CorrectGapS/L:true [ とりあえず、そのままでOK!]
 CorrectGapT/P:true [ とりあえず、そのままでOK!] 
 ShowObject:true [ とりあえず、そのままでOK!] 

DI_EA_Properties_General.gif

 全般タブは、上記のようにしてください。
 Allow live tradeing のチェックは、指標日前日(12/09)22:30 以降に有効にしてください。
 早すぎると、前日の指標時刻で取引をします。
 ぎりぎりは、慌てるのでオススメしません。

5.チャート上を見てみましょう。
Allow live tradeingを外している状態で、チャートを見てみましょう。
少しすると、チャート上に線や文字が現れます。

右上には、以下のように先ほど指定したパラメータ類が表示されます。
DI_Chart_Parameters.gif

左上には、主要な情報(Info,Warning,Error)が表示されます。
最初は、以下のように、Accountに関するInfoと、有効期間に関するInfoが出ます。
DI_Chart_FirstLogs.gif

右下には、現在の日時とステートアイコンが現れます。
Allow live traingのチェックを外している場合の図です。
動かした時間によって、日付・ステート表示が違います。
(詳しくは先々。)
DI_Chart_StopTrade_091211.gif


6.指標時間まで待ちましょう。
トレードをONにしていると、右下の時刻表示部分がこのようになります。
(※ステートアイコンは、時間帯で変わります。こちらを参照してください。)
DI_Chart_State_AllowLiveTrade091211.gif

後は、指定したパラメーターに合わせて、トレードします。

この記事での説明は、以上です。
DEMO版を使って、色々と値を変えて、動かしてみてください♪
このパラメーターを動かした結果を見ながら、細かな動作が知りたい方は、
~2.細かい動きを見てみる!~
に、お進み下さい。



※1:時差を求める

以下の式で求まります。
  サーバー時間 - 日本時間 = 時差(符号付)
計算で求めた数字を入れて下さい。
-12~12の範囲を越えた値の場合、EA側で範囲内に収まるよう補正します。


△本文(※1)に戻る

※2:Point単位について

DailyImpactでは、全てPointで取り扱っています。
 詳しくは、DailyImpactにおいてPointを採用する理由にて。
 Point については、用語集:Pointをご覧下さい。

△本文(※2)に戻る
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